会報

岐阜環境カウンセラー協議会会報 No.14 2015年6月

投稿日:2015.06.30

目次・概要

●「市民部門と事業所部門」 バランスのとれた活動にむけて
 岐阜環境カウンセラー協議会 理事長 堀江 孝男
(環境カウンセラー)
「市民部門」の活動の多くは、「生態系の健全なる保存」を最終目的とされていますが、その前提の「ずっと先には、地球温暖化の防止」があり、「生態系の崩壊を食い止めるのも可能となる、、、」が為り立つのであります、両部門を問わず「地球温暖化防止は非常に大事なこと」は共通語であり、常に周囲の人々に啓蒙することが、極めて大事なことではないか

●環境カウウンセラーになるには
 岐阜環境カウンセラー協議会 副理事長 矢野 民朗
 (環境カウンセラー、エコアクション21審査人)
 間もなく、平成27年度の環境カウンセラー募集要項が発表されます。私たち環境カウンセラーは、環境問題に取り組む新しい仲間がもっと増えることを願っております。

●連載ー総量管理か原単位管理か
 岐阜環境カウンセラー協議会 理事 鈴木 敬彦 
 (環境カウンセラー、エコアクション21審査人)
 第1回 基礎編  エネルギー使用量は変動エネルギーと固定エネルギーで構成される
 “効果があった” のか“効果がなかった” のか、活動結果の評価は、エコアクション21に取り組んでおられる事業者様には、大変悩ましい課題といえます。そこで、エネルギー使用量の削減を評価する場合の総量と原単位管理について考えていくことにします。