前号のこの欄で、「この数年で、今冬はことのほか寒く」と、記しましたが、春以降の気象も例年に増して、冬から夏の傾向が強まり、「夏の避暑地北海道」が、一気に夏本番、全国一の暑さを記録するなど、「観測が始まって以来・・・」の異常事態が続いています。
しかし、選挙戦真っ只中、「気候変動問題」は、さして、話題にならず、世の中の関心の薄さが気になるばかりです。こんな時こそ、われわれの出番ですが、如何にアプローチすべきでしょうか?
今号も、少々、遅れ気味ですが、会報Vol.34号をお届けします。
※記事の一部に正鵠性を欠く内容がありましたので、修正、再発行いたしました。